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ハイキュー!! を使って記録用紙の書き方を学ぼう① ~ゲーム開始前まで~

バレーボールの大会に参加すると審判をする機会があると思います。練習試合で主審・副審・ラインズマン・得点板を経験したことがある人は多いでしょう。

しかしながら、バレー経験が長い人でも記録用紙を書くことができる人は意外と少ないです。「うちのチームはマネージャーができるから」などと言わず、これを機に部員全員が記録用紙を書けるようになってみませんか?

私自身も恥ずかしながら高校・大学時代は記録用紙を書くことができませんでした。

社会人になり、審判講習会に参加し初めて書き方を覚えました。

講習会参加後、記録用紙の書き方を練習しようとしてもそのチャンスがありませんでした。

テレビ中継を利用したこともありますが、ハイライトやCMが入り集中力を保つことができませんでした。

そこで目を付けたのが漫画 ハイキュー!! です。

作者がバレーボール経験者ということもあり、試合展開や用語解説などとても丁寧に描かれています。

漫画のメリットとして、同じシーンを何度も読み返すことができます。

そこで今回は ハイキュー!! を読みながら記録用紙の書き方をご説明していきます。

事前準備

この記事では、まっさらな記録用紙から試合開始前までの準備について記述します。ゲーム開始後については下記記事を参照ください。

参考にした試合

インターハイ宮城県予選

烏野VS青葉城西

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記録用紙

記録用紙を本部席からもらってきます。

改ざん防止のために黒または青のボールペンで記入します。

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事前情報記入

チーム名の欄に登録メンバーを記入します。

シールタイプになっている場合は貼り付けます。

記録を1人で行う場合はアシスタントスコアラーの部分は空欄で結構です。

ラインジャッジの1~4欄は記録席から見て下記の通り

  1. 左奥 (主審側サイドライン担当)
  2. 左手前(左コートエンドライン担当)
  3. 右手前(副審側サイドライン担当)
  4. 右奥 (右コートエンドライン担当)

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両キャプテンを集める

吹笛しキャプテンを集めます。ユニフォームであること、キャプテンマークが入っていることを確認します。コイントスにより「サーブ、レシーブ、コート」のいずれかを選んでもらいます。記録席から見て右がAコート、左がBコートです。キャプテンにサインをしてもらいます。

サービス側(烏野)Ⅰの選手から交互にサーブを打ちます。サーブ権がレシーブ側(青葉城西)に移った際、レシーブ側Ⅰの選手はサーブを打たずにローテーションするため、レシーブ側Ⅰの1回目のサーブ欄に×を記入します。

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ラインナップシート

監督からサインをもらい、ラインナップシート(通称:目玉)の提出を求めます。ラインナップシートとは各チームのサーブ順を示した用紙です。この順番でサーブを打たないと反則になります。記録用紙の所定の位置に記入します。

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公式練習

チームごとに行う場合は3分ずつ、合同で行う場合は5分間です。先にサーブを打つチームから練習をします。公式練習中に、メンバー表に登録された背番号の選手がコートにいるかを確認します。

ここまでが試合開始前までに行う準備です。本番はここからです。ハイキュー!!6巻をお手元にご用意の上、次の記事にお進みください。

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